癌を防ぐ3つのパワー( ・∀・)

2009年 1月 20日 [健康知識]

癌を防ぐ3つのパワー

 最近研究の結果、癌を防ぐといわれる食品には、次の働きのいずれかがあることがわかりました。どれも重要な働きです(^^)!!

1.活性酸素を除去する

老化だけでなく、あらゆる生活習慣病の元凶と言われるのが活性酸素です。遺伝子を突然変異させたり、発癌性物質の攻撃をサポートするなど、癌の発生にも深く関係しています。癌予防成分の中には、この活性酸素を消去したり、無毒化する働きを持つものがあります。

2.発癌性物質を解毒する

癌予防成分の中には、発癌性物質を無毒化してくれる酸素の働きを活発化させる役割を持つものがあります。発癌性物質は長く体内にとどまるほど危険性は高まりますが、発癌性物質を素早く体外へ排出し、その毒性から体を守ってくれる食品もあるのです。

3.免疫機能を高める

免疫機能とは、体に侵入してきた細菌やウイルスを撃退する防御システムのことです。発癌の共犯役となる物質が、この防御システムを弱体化させると、主犯である発癌性物質が遺伝子を傷つけやすくなります。癌予防成分の中には、この免疫機能を高め、細胞や遺伝子を守る役割を持つものもあります。

 

 約40種類の植物性食品を3つのグループに分け、一番上のグループが最も癌予防の可能性が高いとされています。但し、グループ内の並び方は、可能性の順位と関係ありません。

  • にんにく、キャベツ、甘草、大豆、しょうが、人参、セロリ、パースニップ
  • 玉ねぎ、お茶、ターメリック、玄米、全粒小麦、亜麻、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、トマト、なす、ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、など・・・
  • メロン、バジル、タラゴン、えん麦、ハッカ、オレガノ、タイム、ローズマリー、きゅうり、あさつき、セージ、じゃが芋、大麦、ベリー類、など・・・

赤色はアブラナ科の野菜・青色はセリ科の野菜です。)


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