春を食べて健康( ´∀` )b

2009年 1月 20日 [健康知識]

つぼみ菜療法で花粉症にさよなら

花粉症の人にとって春はつらい季節。
そんな人に紹介したい「つぼみ菜療法」

自然は花粉症の治療法を春の中に用意してくれていた!!

つぼみ菜療法で花粉症が治った
(あくまでも事例紹介です。)

 

病院で受診して免疫グロブリンE(IgE抗体とも言う)を、持っているといわれた人で、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの人は、ほぼ花粉症です。花粉症の人たちの中で、きちんと「つぼみ菜療法」をやった人は、ほとんど全員が回復しています♪

  • 一昨年、三度の食事に「つぼみ菜」を10日間ほど利用した結果二十数年間苦しんできた花粉症が昨年からは発症していない例があります(^^)♪
  • また、私の試験圃場のカブレ菜を毎日ではなく、通算で5回ほど利用した45歳女性も、二十年近く花粉症で悩んでいたのが、その年に回復、翌年は発症しませんでした(^^)
!!つぼみ菜療法の注意点!!

つぼみ菜の利用の仕方と注意点は次の通りです。

  • 開花を始めたものでも効果はあるが、極力つぼみの状態で、その日利用する分を収穫する。
  • 花粉症の症状が出始めてからでも効果はあるが、良くなるまで長期間かかるので、できるだけ発症一週間くらい前から摂取すれば短期間で効果は上がる。
  • 少量でも毎日とるのが効果が高いとされている。隔日でも継続すれば効果はある。
  • 1回の摂取量は、長さ10cmくらいのつぼみ菜を3本くらい。
  • 調理方法は、天ぷら、味噌汁、油いため、お浸し、漬物など、どんな方法でもよいが、極力塩分、油分、食酢などをあわせてとる。
  • 幼児の場合、味噌汁にいろいろな具を入れ(油揚げも)、十分に煮たものを与える。
つぼみ菜を長く食べ続ける工夫

 つぼみ菜があるのは春の一時期です。しかし花粉症はいろいろな花が咲き続けている間ずっと鼻がグズグズし続けるといいます。そこで、「つぼみ菜」を長く食べ続ける工夫を紹介します。

1.「つぼみ菜」1kgに対し塩を100gの割合で準備する。
2.準備した「つぼみ菜」を細かく切る。
3.2に塩をまぶし、ポリ袋に入れて軽くもむ。
4.30分~1時間置いてから、水分を絞り捨てる。

日常ではこれを食するのですが、長く保存するには天日で乾燥させてふりかけにするか、小さくポリ袋に分けて、冷凍保存して利用すると良いでしょう。

花粉症にお悩みの皆様、是非一度試してみては??

 


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