有機JASについて学ぼう

2009年 5月 27日 [有機に生きる]

有機農産物の日本農林規格(JAS)は、有機農産物の生産方法について基準を定めています。

有機農産物の生産は、農業の自然環境機能の維持増進を図り、科学的に合成された肥料及び農薬を使用せず、土本来の性質に由来する農地の生産力を発揮させて栽培します。

厳しい基準をクリアした農家だけが「日本農林規格・有機JASマーク」を取得できます。

しかし、生産・流通の過程でJAS規格にあわない事態が発生した場合は、生産者や販売業者は有機JASマークおよび「有機」の表示を除去・抹消しなければなりません。

有機有機」と言うのは簡単ですが、スーパーなどで目にする有機JASマークは、この厳しい認証制度の下で使われているんですね。

有機JASは認証が大変だからこそ、消費者にとって安心・安全といえるのでしょう。

 


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