有機農産物とJAS

2009年 6月 12日 [有機に生きる]

巷でもよく目にするようになった「JAS」。

JASとはJapanese Agricultural Standardの略称です。

有機農産物の生産方法について、日本農林規格(JAS)は基準を定めています。

その基準というのは以下の通りです。(「有機JASについて学ぼう」の記事で書いたので、復習ですね。)

  • 農業の自然環境機能の維持増進を図る
  • 科学的に合成された肥料及び農薬を使わない

以上によって、土本来の性質に由来する農地の生産力を発揮させることをねらいとしています。

有機JASの認証を受けるためには、厳しい基準をクリアしなくてはなりません。

しかし、上記でも述べたように、自然を守るという意識も含めて、私達が安心して生活するためには欠かせない生産方法だと思います。

日本の法律などの問題もあり、本気で農業を営むのは大変な現状です。

ただ、それだけやりがいのある仕事でもあります。

有機JASを通じて、多くの人が自分達の生活を見直すきっかけになればいいと思います。


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